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インスタグラムを2年やってきてわかったあれこれ

インスタグラムのフォロワー増やし方や活用法など紹介していくブログです。迷走している自覚あります。

インスタグラムでできる加工ポイント!!

f:id:instagram_lover:20170310145356j:plain今や若年層の女性ユーザーに限らず、お洒落な写真をアップし、自身の日常をSNSの観点から彩っているインスタグラム。 世界的なSNSであるその特徴は、facebooktwitterと違い、文章よりも写真がメインであること。 さらに言えば、写真が必須であり、その写真を高度に「加工」できること。 しかし、この「加工」の本当の使い方が実はあまり知られていない。この記事ではあなたの写真をデジカメや一眼レフなしで、スマホのカメラのみで素敵に加工する方法をお教えする。

加工ポイントその1フィルタ

はっきり言って、だれでもこの機能は使えているはずだ。逆に言えば、ここまでしか知らない人が多いのである。 これはその名の通り、写真全体をフィルターをかけて見るように加工する機能で、2017年1月時点で24個のフィルタが使用可能となっている。代表的なものは、きれいな青を見せてくれる「Clarendon」、カラフルさの協調に強い「Juno」、お洒落感の強い仕上がりの「Amaro」、田舎風の素朴な仕上がりの「Nashville」などだ。また、白黒のフィルタも3種類あり、自分好みの質感を選ぶことができる。このフィルタでの加工が非常にシンプルでわかりやすく、使いやすいのがインスタグラムが世界的に広まった要因だといえると思われる。また、このフィルタは並べ替えることができ、デフォルトの位置から自身の好みのフィルタを使いやすい位置に持ってくることが可能だ。これはフィルタの一番右側にある「管理」という部分をタップするとできる。 しかし、実はこれだけの加工ではもったいないのだ。玄人しか知らないさらなる加工法が以下だ。

加工ポイントその2編集

そもそもこの画面がいつ現れているのかに気づかずにフィルター加工だけで投稿にいたっているユーザーさんが多いようだ。 これはフィルタを選択することができる画面の下部で、フィルタという文字の横にある「編集する」の部分をタップすることで可能。この文字がフィルタを選んでいる間には薄くなっているため、気づかないユーザーもいるようだ。 この編集機能だが、フィルタが非常に一括でおおざっぱに質感を変更できるのに対し、非常に細かく処理していくことができる。変更できる項目は2017年1月現在で14種類。写真の傾きを修正したり、トリミングすることができる「調整」、写真全体の色味を調整する「明るさ」、写真の構造を立体的にみせる「ストラクチャ」、第一印象を大きく変えることができる「暖かさ」「彩度」、必要なところだけにピントを合わせて本格的な写真に仕上げられる「チルトシフト」などがある。また、この14種類の編集機能のうち、13種類はフィルタと同じく画面下部に出てくるのですが、「Lux」という編集機能は画面上部に固定されている。この機能が実は仕上げとして重要になる。この機能をマックスにすることにより、色味のあるものが増したり、影を強調してくれたり、いっきに本格的な写真に仕上げてくれるのだ。この機能を使う前にほかの13種類の細かな調整を変更して、自分好みのものに変えたうえで、Luxを調整すると仕上がりがさらに良くなりやすい。ちなみに、私のおすすめは「彩度」「暖かさ」「ストラクチャ」マックス、「コントラスト」ミニマムでLuxをマックスにするものだ。かなり色の違いが協調できて、何気ない景色でも生き生きとした質感を表現することができるのだ。

まとめ

以上、インスタグラムは「フィルタ」だけでなく、「編集」機能も使って、スマホのカメラの最大限の加工力を引き出して使ってみるのはいかがだろうか。「スマホのカメラなのに!」という驚きのコメントがもらえることだろう。是非お試しあれ。

参考記事はこちら! →

colorful-instagram.com