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インスタグラムを2年やってきてわかったあれこれ

インスタグラムのフォロワー増やし方や活用法など紹介していくブログです。迷走している自覚あります。

Instagramで希少価値の高い瞬間を写真でおさめよう!

なかなか出会えない自然現象の一つに、ダイヤモンドダストがあります。この現象は海外だけでなく、日本でも数か所みられる場所がありますが、Instagramでその様子を紹介したい時には、エリアの特徴をよく理解して投稿したほうが注目されやすいです。

珍しい現象なのでダイヤモンドダストの写真だけでも興味は持たれますが、よりユーザーに多くの情報を与え、いいねやフォローをもらいやすい、オリジナリティのある投稿にしていきましょう。こちらでは、おすすめエリアの紹介とともに投稿するときのポイントなどについて見ていきます。

一度では撮影できないことも

ダイヤモンドダストを見るための条件は、良く晴れた朝で気温は氷点下10度以下、風がなく、湿度があるなどかなり厳しくなっています。そもそも、この気温になる国内のエリアが限られていますので、通常は偶然目にする機会は少ないといえます。

そのような中で、北海道の旭川市は比較的ダイヤモンドダストを見やすいエリアとして人気です。

特に大雪山旭岳は北海道最高峰の山岳で、気軽に通える距離ならば季節ごとの写真をInstagramで比較するのもおすすめです。

ロープウェイで頂上まで登るため、移動中の動画や写真なども加えられます。ダイヤモンドダストだけでなく、クリスタルスノーに包まれた幻想的な風景やこの地ならではのキタキツネなどの動物も見られます。

運悪くダイヤモンドダストが見れなかったときでも、ユーザーから評価されそうな題材が多いのです。

また、このエリアは動物園が近くにありますが、このようにお目当ての場所以外に人気の施設がある場合には、そちらにも足を延ばしてみると予想外にいい写真が撮れることもあります。

ダイヤモンドダストのように必ず見られると限らない自然現象を見に行くときは、必要以上に期待しすぎないように他の投稿の題材も考えておくと気が楽になります。

気長に次のチャンスを待つ間に、そのエリアの珍しい写真もたまっていきます。

四季で表情を変えるエリア

ダイヤモンドダストのほかにも、北海道らしい絶景を見ることができるエリアなら美瑛がおすすめです。春夏秋冬どの季節に行っても美しい風景を眺め、非日常の空間を満喫することができます。

春は花が咲き乱れ、夏は青々とした緑が目にまぶしく、秋は山が赤く染まり、冬はダイヤモンドダストや幻想的なライトアップが楽しめます。このように季節によって表情を変えるエリアの場合には、ポイントを決めて季節ごとに同じように写真を撮ってInstagramにアップすると、比較しやすくてユーザーにも親切です。

例えば、このエリアならば透き通るように真っ青な池や季節によって移り変わる丘などが撮影場所として人気ですが、ほとんどの観光客は出かけた季節の写真のみです。人気スポットは大体撮影のポイントも似通ってしまいますので、定番のポイント以外からも撮影して、いろいろな表情を見てもらえるようにしましょう。

また、景色が美しいところはできるだけ写真の加工をせず、そのままの色合いを楽しんでほしいところです。画質の良いカメラを持参するのが理想的ですが、それに加えて写真をInstagramにアップするときも、リサイズするときのツールは高性能なものを選びましょう。ただし、冬場は非常に寒いため、カメラが故障したり手ぶれが酷くなったりする可能性があり、注意が必要です。

ガイドブックのような紹介もOK

jinさん(@konziin)がシェアした投稿 -

国内でダイヤモンドダストが見られるエリアの中には、自然以外の楽しみ方ができるところもあります。北海道東側の十勝地方などはその好例で、日中に氷点下20度を下回ることも多くダイヤモンドダストに遭遇しやすいだけでなく、観光地としても非常に優れています。

こういったエリアをInstagramで紹介するときは、ガイドブックさながらに、ダイヤモンドダスト以外の楽しみも写真で紹介していくとよいでしょう。閲覧するユーザーにとっては、まるで自分がその地を観光しているような気分になれます。このエリアの名物を例に挙げると、ばんえい競馬で馬が走っている様子や幸福駅などをコメント付きで紹介すると、寒さだけのエリアでないことが実感できます。

また、十勝はスイーツや屋台などが多く、グルメに関してはおいしそうな写真をたくさん撮ることができます。自分が実際注文したものや屋台が並んでいる様子、おすすめしたいグルメなどを写真付きでInstagramにアップすると、自然現象や風景が好きなユーザーだけでなく、グルメに興味を持っているユーザーからもいいねやフォローがもらえるでしょう。

ダイヤモンドダストを最もアピールしたい時は、これらの写真の最後に動画や写真を投稿しておくと、旅の締めくくりとして美しい現象を見られたような達成感があります。

癒しの写真で非日常を体感

Kazさん(@niepongt3)がシェアした投稿 -

ダイヤモンドダストが見られる地域の中には、雄大な自然で日常の喧騒を忘れさせてくれるところや、冬の寒さの中でほっとくつろげる温泉施設がそばにあるところもあります。北海道川上郡にある弟子屈町はまさにそういったエリアで、ダイヤモンドダストを見るためだけでなく、自然の偉大さを間近に感じてささくれた気持ちを癒したい時にもおすすめです。

こういったエリアの魅力をInstagramのユーザーに知ってもらうためには、明るい時間帯の街並みや周辺の自然なども一緒に投稿するのがよいでしょう。このエリアならば温泉街の足湯に浸かっている様子や、世界一の透明度で知られるカルデラ湖、摩周湖の様子などを紹介してはいかがでしょうか。

足湯は無料で利用できるのでInstagramのために費用や手間をかける必要がありませんし、摩周湖は水面の変化するさまが幻想的で、何度写真をとっても新しい発見ができます。逆に言えば、Instagramに表情の違う摩周湖の写真をアップすると、ダイヤモンドダスト以外の見どころとなり、より多くのユーザーに興味を持ってもらえるようになります。

元々、Instagramを空き時間などにチェックするユーザーも多く、癒し効果のある写真というのは忙しい毎日の中の一服の清涼剤として人気があります。構図やポイントを工夫して、積極的に投稿しましょう。

Instagramは写真が命!たくさん撮影しよう

このように、日本で珍しいダイヤモンドダストが見られるエリアといっても、その特徴は様々です。ダイヤモンドダストが珍しいからと言って、その写真ばかりを撮っていれば、同じエリアに訪れたユーザーの写真とそれほど違いを出すことができません。

そのため、周辺の観光スポットや時間帯、季節によって変化する同じ場所の写真、イベント時の期間限定の写真など、ダイヤモンドダスト以外の見どころも写真として残しておくと、差別化が図れます。

閲覧するユーザーの中にはその地に出向いてみたいと思う人もいますが、ダイヤモンドダスト以外の魅力があることをInstagramで知ることができれば、より興味を持てるようになります。

写真を持ち帰って加工したり、どの写真を投稿するか決めたりするのは家でいつでもできます。

しかし、投稿するための写真の撮影は、その場所にいるときしかできません。できるだけカメラの容量を空けておき、現地では定番のダイヤモンドダストや観光地、イベントなどのほかに、自分が興味をひかれたものなどもどんどん撮影しましょう。

特にInstagramで必ず紹介したいと思える風景があれば、複数撮影しておいたり、動画として残しておいたりすることをおすすめします。選択肢が多ければ、投稿するときの写真選びや加工なども自由度が高く、楽しめます。