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インスタグラムを2年やってきてわかったあれこれ

インスタグラムのフォロワー増やし方や活用法など紹介していくブログです。迷走している自覚あります。

インスタグラムでおすすめ機能をご紹介!

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Instagramは一般人だけでなく“芸能人や企業”などさまざまなユーザーが使っているツールです。芸能人は自身の生活の一部を公開したり、企業は自社の商品をアピールしたり、と個人から企業まで幅広く利用されています。

このInstagramツイッターフェイスブックなどのSNSと同じように高い人気を誇ります。しかしながら、Instagramにおいては独特の用語が用いられていて、初めて使用する人にとってはその意味がわからないという人もいます。

ここではそうした用語の中でもキャプションとコメントについて焦点をあてて紹介していきます。

○海外の人と交流できるツール

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Instagramは、国内の日本人だけでなく、世界中の外国人と写真や動画を共有することができます。つまり、“外国人とも容易にフォトフレンドになることができる”のもその魅力の1つというわけです。

たとえば、日本ではよく見かける神社の写真は海外の人にとって非常に珍しいものです。

写真を投稿すると海外からの反応が良いです。これは投稿する立場に立ったケースです。近年においては日本のアニメが海外で高い評価を受けているので、人気アニメのキャラクターの写真を投稿したら世界中の人から反響が出るでしょう。

こうしたケースとは逆に、閲覧側の立場になったときも、普段は見ることができない海外の写真を見ることができます。

たとえば、海は日本の海とは異なって色合いがとても綺麗な海を見ることができるでしょう。このように、言葉が通じなくても写真であれば言葉の壁は容易に超えられます。世界中の人と気軽に交流できるInstagramは若い女性を中心にして人気が上昇しています。

しかしながら、Instagramには独特の用語があります。“キャプション”“コメント”の2つが代表的なものです。

これらを理解しないと利用していてわからないことが出てきます。特に、SNSを初めて使う人にはなおさらです。用語の意味を理解すれば楽しく遊ぶことができるツールです。

○キャプションとは冒頭に必ず来る説明文のこと

Instagramでよく用いられる用語として「キャプション」があります。

このキャプションとは、いわゆる「見出し」や「説明文」という意味です。つまり、文章の最初の冒頭にくる文章のことです。

しかしながら、よく誤解されるのですが、冒頭の説明文だけがキャプションということではありません。Instagramをしていると他のユーザーから写真に対してコメントが付けられることがあります。そのコメントは時系列的に早ければ早いものほど上にきます。

投稿者がキャプションとして文章をつけると、そのコメントよりも時間的に遅いにもかかわらず、その文章が一番冒頭に来るのです。これがキャプションです。コメントは閲覧者がつけることができますが、このキャプションは投稿主だけが作成することが可能なのです。

つまり、キャプションとは“投稿者だけがつけられて、コメントよりも常に冒頭に来る説明文”ということです。

Instagramをしたことがない人はこのキャプションという言葉を初めて聞いて驚く人が多いです。

しかしながら、前述したような意味ということを把握すれば、自分が好きなときに付けることができるので、楽しさがますます大きくなります。他のSNSではないので、是非使ってみましょう。Instagramに投稿した写真を補足説明するときにも便利です。

○投稿する写真にオシャレな加工ができます

goproさん(@gopro)がシェアした投稿 -

Instagramは、当初は“写真専用のアプリ”として開発されました。

文章を書かなくても写真を残すことができるということで、気軽に投稿できるということから、さまざまな年齢層にどんどん広まっていきました。

Instagramは加工パターンがとてもオシャレです。撮影した写真を綺麗に加工して、より魅力的なものにすることができます。写真がオシャレなものになると、撮影することがとても楽しくなっていきます。

もちろん、何も綺麗な写真を撮るためだけでなく、メモや文章などのちょっとしたものを記録するためにも便利です。記録用としても利用できるというわけです。

さらに、仕事で議事録を作成したときにその文書をメールに添付して送付することもできますが、その文書を写真として撮影して投稿すればすぐに見られます。

つまり、記録用としても利用できるというわけです。こうした写真にキャプションをつけて、閲覧者に最新のメッセージを付けることもできますし、ユーザーはそれにコメントをしたりして、やりとりが可能です。

ただし、キャプションの文字数は無制限ではありません。最大で“2200文字まで”です。原稿用紙であればおよそ6枚分になりますので、投稿者はその点は注意しましょう。

写真撮影が好きな人や、実用的に写真を使用したい人にとてもおすすめです。

○芸能人の私生活を知ることができます

Takaさん(@10969taka)がシェアした投稿 -

Instagramは芸能人の生活を垣間見ることもできます。

アーティストや歌手などの芸能人の私生活は一般人にはとても知ることができないものです。それにもかかわらず、それを写真で見ることができたり、動画で知ることができたり、とInstagramでしか得られないものはたくさんあります。

Instagramを通じて芸能人の意外な側面を知って、ますますファンになるかもしれません。芸能人が投稿する写真や動画はどこか特別な感じがあり、それを見るだけでも楽しいです。Instagramには“芸能人ランキング”がありますので、初めて利用する人は是非参考にしてみましょう。

ユーザー登録をしていればコメントをつけることもできます。Instagramではキャプション以外にも“コメント”という用語が用いられます。これは閲覧者が投稿者の写真や動画に対してメッセージを付けることをいいます。このコメントは最新のものであればあるほど上に上がっていきます。

コメントはキャプションと同様に文字数に制限があります。多くの人は数多く文字を入力することができることから、無制限に入力できると考える人ばかりです。しかしながら、実際には“2200文字”になります。

2200文字もあれば十分に自分の気持ちを伝えることができます。これは他のSNSよりも多い文字数です。こうした点にも配慮されているので、Instagramは非常におすすめです。  

○機能性が充実しています

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ここまでInstagramで使われる用語としてキャプションやコメントに触れながら、その魅力について紹介してきました。

当初は写真がメインでしたが、2013年から“連続で動画投稿する”こともできるようになり、機能性が充実するようになりました。それによって今では“3億人”ものユーザーがいます。身近の友達や知り合いがやっていれば一緒にやってみるといいでしょう。

友達の日常生活を見られますし、一緒にいなくてもInstagramの上でやりとりをして仲がより一層深まるでしょう。また、情報収集としても役立ちます。たとえば、美味しいレストランを探したいときには、タグをつけることで、検索することができます。

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他のユーザーが投稿した料理の写真や動画を見て、そこからお店を探すことも可能です。撮影するのが好きではなくても、登録していると他のユーザーが投稿しているものも見ることで楽しめます。

もしかしたら、Instagramでの閲覧を通して自分も写真を撮ってみようと思って熱中してしまうかもしれません。

撮影したものは残すこともできるので、写真のアルバムとしても利用することができます。まだInstagramを始めていない人は、この機会に是非利用してみましょう。ただし、キャプションとコメントの違いについて歯十分に理解してからにすることです。