インスタグラムを2年やってきてわかったあれこれ

インスタグラムのフォロワー増やし方や活用法など紹介していくブログです。迷走している自覚あります。

企業もインスタグラムをマーケティングとして使う!?

移転しました。

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インスタグラム マーケティング

若年の女性をメインとして強い人気を獲得し続けているInstagramは、世界でのユーザーが7億人に届きそうな勢いとなっていて、日本も2千万人近くの会員登録者がいます。 やり取りする中心の素材は写真という過去にない機能自体が評価されたのもありますが、やはりここまで成長が著しいのは無料なことです。 しかし、ボランティア活動ではなく膨大な人々に使って頂くために必要な環境整備を徹底しなければならず、サーバーの増強費用などは取り分けて大きいです。 利用料を徴収していないのに安定性のある運営ができている上に、次々と新機能が盛り込めるのは協力会社から得られる宣伝料によるものです。 広告が出稿可能になったのは2015年の5月からですが、ハイクォリティーな作品のやり取りを楽しむサービスであるが故に、ブランド価値を落とさぬようとても厳しく定められた基準をクリアした企業しか許可されておらず、たった一握りの大組織に限定されていました。

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インスタグラム マーケティング

それから5ヶ月後の同年10月には大企業に限らずに出稿が実行可能となり、新たなるマーケティングが誕生したことになります。 誰もが簡単で楽しく、迅速に訴求したいと感じますが継続して出していくためにはInstagramの置かれている様子を知らなくてはなりません。 元来たった数人のエンジニアだけでほそぼそと提供されたのですが、2012年の春に大手SNSに買い取られたことから、広告の依頼自体が親会社の管理画面から済ませるようになっています。

そのため、アプリだけを単独で利用しているとオーダーする選択肢がどこにも見当たらないのに、時折コマーシャルなどが流れてくるので不可思議な気持ちになりますし、今でも声をかけられた会社だけが広告が打てると思い込まれています。 やはり若い年齢層が多いことを受けてコスメブランドやアパレルブランドが多く、アイテムもしくはブランドのイメージに相応しい雰囲気を感じ取ってもらうべく、適材適所で種類も変更しています。

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インスタグラム マーケティング

Instagramにアクセスした不特定多数に訴えかける方式は3つあり、静止画の他に動画とカルーセルが用意されています。 現代のニーズに合っていて嫌がられずに効果的に使えるとして支持されているのがムービーであり、動く強みを活かしてより具現化して伝達できるようになっています。 手がける時にポイントになるのは、説明を追加できるものの125文字に収めるのが推奨されているのを認知し、3秒から60秒未満の尺に上手に纏めることです。 今はスマートフォンでもビデオカメラ顔負けの高画質で高精細な設定が可能ですが、規定になっている4ギガバイトを超えてしまい採用されないので、最高画質で60秒の限度まで記録すると容量オーバーになるリスクが高いです。 静止画はInstagramで広告が用いられるようになった時に真っ先に導入された形であり、サービスの本質とも溶け込んでいて違和感無くタイムラインに挿入させられます。

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インスタグラム マーケティング

通常は文の欄にURLを入れてもリンクとして機能しないものの、コマーシャルとして手続きするとテキストにURLを加えた際にリンクになります。 ムービーとは違い許可されている文字数が大幅に多くて2200文字まで許されているものの、やはり望ましいとされているのは125文字です。 サイズについては最も小さい事例なら600ピクセルであり、最大では1936ピクセルまで対象となっていますが、好ましいのは縦横比が1080ピクセルの正方形です。

やはりファイルサイズは重要性が高く、30メガバイトまでしか取り扱ってくれないものの、フルサイズの一眼レフカメラで撮影してもオーバーすることはないので気にする必要性はありません。 あまり見られないものの、物珍しさからつい真剣に向き合ってもらえる可能性が高いのがカルーセルであり、3つから5つほどで構成された画像を1つとして取り扱い、横方向にスクロールしていくとストーリー仕立てにする事ができます。

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インスタグラム マーケティング

ルールはフォトと全く同じであり、横方向にスライドさせる仕組みをどのように活かして画期的なデザインにしていくのかが重要視されます。 これらの広告を出す時に最も知りたいことは費用に関してであり、現時点では3つの形で課金の行われ方が決定しています。 表示が千回実行されたタイミングで金銭を収める事やクリックしてもらえた際、アプリのセールスに適用されて経由してダウンロードが済まされた時にお金を入れるものに分類されています。

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インスタグラム マーケティング

過去には最低でも500万円を用意しなければならず、Instagramに載せて頂くのは非常にハードルが高かったのですが、今日はたった千円からお願いできます。 敷居が低くなったので依頼者が増えているのに、申し込むページや出し方がわかりにくいのが難点ですが、ソーシャルネットワークをやっていれば問題無いです。 実名で使うサービスの設定欄からInstagramの広告を選び、専用ページに移行しわかりやすくお膳立てされた項目とツールに沿って作業していけば完成します。