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インスタグラムを2年やってきてわかったあれこれ

インスタグラムのフォロワー増やし方や活用法など紹介していくブログです。迷走している自覚あります。

インスタグラムにおける店舗アカウント

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インターネット技術はいまや店舗運営をしていく上で欠かす事のできない宣伝媒体になりました。 特にインスタグラムは写真投稿が容易に行えるため、販売している商品の紹介内容を充実させる事ができ集客の役目を担っています。 ただしインスタグラムはインターネット上で誰でも見る事ができるため、その運営方法には気を付けなければなりません。 その中でもインスタグラムを有効活用している企業として有名な物の特徴を上げるとすると世界観を破壊しないという点が非常に重要になってきます。 例えば最近では千差万別の人の好みに合わせるべく、ファッションアイテムも様々なジャンルの物が登場しておりファッションアイテムを購入する人はお店の雰囲気で購入する場所を選ぶ傾向さえ見受けられます。自社で何の計画もなくインターネット上で写真投稿をしてしまうと、閲覧者がどういった商品がそこで売られているのかもわかりませんし拘りのある客層に限っては見向きもされないといった事態になってしまいます。

そのため写真を投稿する際にはファッションアイテムのジャンルごとに複数のアカウント所持して、投稿するファッションアイテムの写真のジャンルを限定する方法が一番お勧めです。 拘りをもったファッションアイテムを扱っている店舗では、投稿写真だけでなく商品の紹介文まで違うので消費者としてはそれぞれのファッションアイテムが持つ独特の空気をインターネット上でも感じられるようになっているのです。

またジャンルが固定されていても統一感がないと閲覧者からしたら写真が煩雑化している様に見え、せっかく拘りのファッションアイテムの写真を投稿しても綺麗に見える事がありません。 特に店舗によっては様々な色の照明が使われている事が多いので、写真の色合いも統一感がなく綺麗に見える事はありません。 なので必ず写真投稿をする前には店舗内に統一感を持たせたり、照明の位置や色を揃えてから撮影するとよりクオリティの高い写真が撮影できるのでお勧めです。 統一感を持たせて撮影された写真は一種のコレクションアルバムの様に見え、単なる集客効果だけでなく統一に表示されている別の写真を見て購買意欲を促進させる事にも繋がります。 しかし過度にこれらの宣伝を行う事はお勧めしません。 とういうのも消費者の中には落ち着いて一人で買い物を楽しみたい人がいたり、自分のペースで商品を閲覧したい人まで様々な想いを持って閲覧している人がおりそれらの行為を邪魔する事になってしまうからです。

さらにインターネット上では頻繁に送られてくるダイレクトメールはウィルス扱いされている程に消費者から敬遠されているので、これらの事例からも積極的すぎる宣伝はかえって集客に悪影響を及ぼす事になってしまいます。 そして次に重要な点がコミュニケーションです。 売り場でも集客のために声かけを行うように、インスタグラムでも閲覧者からなんらかのアクションがあった場合はできるだけ返信するようにしてください。 特にファッションアイテムの場合はサイズ周りの質問やコーディネートに関しても質問が多いので、それらに丁寧に答える事で購買意欲を促進させる事ができるのです。 またその影響で親密な関係を築き上げる事ができれば、リピーターとして継続的に自社の商品を購入してもらえるのです。 さらに自社のインスタグラムのアカウントをフォローしてくれれば、フォローしたアカウントのフォロワーの人も閲覧してくれる可能性が高く、漠然と宣伝活動をするよりも確かな集客効果を期待する事ができます。

反対に対応が丁寧ではないと悪評がインターネット上に広まってしまうので、インターネット上で顔が見えないからといい加減な対応をするのではなく実店舗での対応同様に丁寧な積極を心がける様にしてください。 そして最後は投稿写真を閲覧されやすくするという点です。 写真にはハッシュタグという物が付けられており、これは消費者の検索結果に大きく関係してきます。 例えば閲覧者が漠然とかわいいファッションアイテムを探していると仮定し、自社のファッションアイテムの写真に対してかわいいというハッシュタグをつけると、検索結果にそのファッションアイテムが表示されるようになるのです。

そのため自社で買い物する意図がない人への商品宣伝を行う事ができ、その人の好みに合えば購入してもらえる可能性すらあるのです。 こういった目に見えない集客方法はインターネットのシステムを効率的に利用する上で欠かす事のできない方法なので、必ず行うようにしてください。 また自社の商品の中で有名なジャンルがあったとしてもそれをハッシュタグとして使う事はお勧めしません。 このハッシュタグの使用方法だと自社の商品を知っている人にしか閲覧されない上に、未知なる新規顧客を獲得する可能性が低くなってしまうのです。 以上の事からインスタグラムの店舗アカウントは世界観と統一感と過度な宣伝、そして丁寧な接客とハッシュタグの5つの要素に気を付ける事をお勧めします。